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美術館に行ってきました

昨日、今日と連休でしたので、昨日は京都に行ってきました。
大エルミタージュが12月6日までだったので、京都市美術館へ。
大阪から京都まではすぐなので、お昼前に出て、17時過ぎには家に着いていましたが、市バスは相変わらず混んでいました。
前回京都を訪れたのはルーブルが来ていた時だったので、何年か前なのですが、駅など色々綺麗になっている感じがしました。
お金があれば寄りたい店もいくつかありましたが、お金はないんだな。

美術館周りの景色が綺麗だったので、少し撮ってきました。
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京都は撮影スポットだらけな感じがします。もちろん私の腕は別として。
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紅葉もきれいでした。
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メインのエルミタージュはさすが素晴らしかったです。16世紀~20世紀にかけての作品でしたが、ルネサンス~ゴシックまでの流れが個人的に特に魅力的でした。
平日だからとバカにしていましたが、結構なお客様がいらっしゃっていましたけれど、かなり近くでまじまじ見ることが出来て幸せです。ホーホストラーテン(サミュエル)の自画像には普通に惚れそうになった。
特に印象に残ったのは、ライカールト3世の農婦と猫、オラース・ヴェルネの死の天使、リチャード・ブロンプトンのエカテリーナ2世の肖像、あとはやっぱりヴァン・ダイクの自画像。
全89点の中で、ぱっと全体を細かく思い出せるのはこの4点でした。
中でも死の天使は、その美しさに周りのお客様も若干ざわついて見ていらっしゃいました。

農婦と猫は個人的に今回一番好きな作品です。
農婦のおばあちゃまがぬこたんを赤子のように抱っこして、優しいお顔でスプーンに掬ったミルクを与えようとしている絵なのですが、もうね、可愛らしくてね…。目茶苦茶に癒されました。
このおばあちゃまは一人暮らしなのかしら、ほしかったけれど、子供が出来なかったのかしら、などと色々背景を考えてしまいそうにはなりましたが、おばあちゃまの笑顔、最高でした。いいもの見させて頂きました。私、仕事頑張ります。そんな気にさせてくれました。
DSCF1876_ed.jpg

というわけで、相当偏った感想文でした。
ここ何日かゲーム機に触れていないので、今日はこれから少しレベル上げたりしたいと思います。
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